おはようございます。

朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。皆さんも体調には気をつけてください。

ここ最近は冬、夏は長く春と秋が短くなってきた気がします。Tシャツプリント会社としては夏が長いのには歓迎しますが、一個人としては春夏秋冬がしっかりある方がいいですね。

昨日オリジナルTシャツのプリントについてお客様と商談している時に面白い話を聞きました。夏冬が長く春秋が短いのには地球の温暖化が原因ですが、温暖化の原因はCO2の排出量が関係ではなくもともと地球規模で温暖化の時期がきているそうです。

これは一つの説ですが、簡単に言うと太陽系が銀河系の周りを移動している際天の川(星が横に集まっている銀河、銀河系は主に4つの大きな天の川銀がをもっています)を通過します。

天の川は星の集合体です。そこを通過すると宇宙線の量が飛躍的に増えます。すると、地球では大量の雲が作られ(霧箱でググってみて)地球は氷河期(ただの氷河期ではなく地球が凍結する『全球凍結』)を迎えます。これを証明するかのように実はアメリカの地質学者が地層を調べた際宇宙線の量が多い地層が見つかっています。

つまり太陽系が天の川を通過するときは寒冷期となり天の川と天の川の間にいるときは温暖期となります。地球の温暖化と氷河期は太陽系が銀河系のどの位置いるかが密接に関係しているらしいです

そこで現在の太陽系の位置は天の川銀河と天の川銀が真ん中にあるため地球は温暖化の時期に来ているとの事でが、将来的のは寒冷期に向かっているという事になりますね。

宇宙規模の話であまりピンとこなかったのですが面白いお話だったので紹介しました。ま〜こういう話もあるんだな程度でうけとって下さい。