皆さんこんばんは

今日もまた先日行った中国のお話です。

中国にはいろいろな海外企業が進出しています。世界の工場と言われている所以ですが、最近は日本企業をはじめチャイナリスクを恐れ東南アジアに生産拠点を移動している企業は少なくありません。先日行った大連は5、6年前に比べて日本人の数が減った気がします。

そんななか、生産拠点ではなく市場として中国に進出する企業は増えています。

確かに13億くらいの人口があり、給料も上がり生活が向上してくれば市場として考えますよね。

街中を歩いていると日本でもよく見るブランドを以前より見かけるようになりました。

例えば

吉野家です。

これはケンタッキーです。中国ではマクドナルドより人気があります。

これはマイカルの用品店売り場です謎のブランドTシャツも沢山売ってます。

アパレル関係ではユニクロはもちろん、ZARAやH&Mも最近よく見ます。

これはGAPです。

 

これからは仕入れ先としての中国ではなく、販売先としても考えなくては行けないかもしれませんね。